2012年08月01日

にんじんみつけた。

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よーくみると、右目だけ少し下を見てるの分かりますか?

彼は右目で私が手に持っているにんじんを確認したんです。

なので、元気よくにんじんによってきた瞬間です。

お耳もこちらに向けてピーーーンとアンテナ立ててます。

ちゃんと分かってるんだよね。
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2012年06月30日

ハエが刺すって知っとるけ?

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ぼっちゃん、お口がひゅーひゅーってなってるよ。

さて、春が過ぎ初夏を迎えると厩舎やその周りにたくさんのハエが飛びだします。
ぼっちゃんの周りもハエがブンブン飛び回っています。
馬がハエを嫌がるので鬱陶しいんだなってずっと思ってたんですけど…それは間違いでした。

そのハエは馬を刺して血を吸うんです。だからチクッと「痛い」のです。

血を吸うハエがいるって知ってた?私はもう随分生きてますけど初めて知った。
見た目は普通のイエバエと変わらないんですが、「サシバエ」っていう唯一の吸血するハエなんですよ。

なんで刺されるって知ったかと言うと、落馬して馬場に横たわっていたら膝が針に刺されたみたいにチクチクしてなんだろう?って思ったらハエが刺してたんです。
普段は馬しか刺さないんだけど、たまにまつがって人も刺すのだ。

凄くビックリした。そしてかなり痛い。

あのハエが刺すと知ってからは、その痛みも分かち合ってしまったので、なるべくハエは叩いて追っ払ってあげることにしています。
普段家にいる時はハエなんて絶対に叩かないけど、馬の体にとまったハエは素手でもたたき落とします。
(まぁ、滅多にクリティカルヒットしないけどね…)

蚊はメスしか吸血しないけど、サシバエは雌雄ともに吸血だけで生きている迷惑なヤツらです。
そして家畜のいるところにしか発生しないので、都市部では出会わないそう。
因にサシバエの被害を一番受けるのは酪農で、乳牛なんかはストレスで痩せたり乳が減ったりするらしい。

世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいなのだ。
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2012年06月09日

ぼっちゃん、待ちわびる。

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ぼっちゃんは自馬なので、大抵暇そうです。

私が乗っけてもらうのは、ぼっちゃんのお隣の馬房にいる馬です。
私がこの馬を馬装していると、ぼっちゃんはイタズラできる瞬間がくるのを今か今かと待ちわびています。

この馬とぼっちゃんは仲良しで、レッスンに出かける時は「行ってきます」のフガフガをします。

ぼっちゃん:「いくの?いくの?」
馬:「(お仕事嫌だけど)いってくるね。」

鼻をくっつけてフガフガフガ…っとすると馬房を出てレッスンが始まります。
で、レッスンが終わって帰ってくるとぼっちゃんが首を長くして待ちわびています。
姿を認めると嗎でお出迎えです。

ぼっちゃん:「ブヒヒヒッ!!!(おかえり!)」
私&馬:「…………ただいま。」

ぼっちゃんのテンションが高めで面白いです。
レッスンが終わった後もお手入れで馬房を出たり入ったりするのですが、帰ってくる度にぼっちゃんが「おかえり!」って言ってみるみたいです。

「おかえり!」の後に続くぼっちゃんの気持ちとして「淋しかったよ。」なのか「早くにんじんちょうだいよ。」なのかは分かりませんが、私たちの帰りを待ちわびている様子です。

こういう風にコミュニケーション上手な馬もたまにいます。
賢くて素直で感情表現が豊かなぼっちゃんです。
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2012年06月02日

昼下がりのぽんやり。

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陽気も暖かく。

お仕事も無いし。

人気も少なくて静かな昼下がり。

馬はぽんやりとしています。

とてもぽんやりしている時は…

目線をさげてゆくと…

口が……

ぱかっと開いています。

厳密に言うと口が開いているワケではなく

顔面が脱力しているので

弛緩した下唇が重力で「だらん」と下がっているのです。

リラ〜ックス。
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2012年05月18日

おやくそく。

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馬装をしていると、必ず覗き見してくる隣りの馬房にいるぼっちゃん。
いつも馬装している馬の無口を、馬房の間にある間仕切りに引っ掛けるのですが、毎回ぼっちゃんに引き落とされます。

でも、イタズラされないように届きにくい場所に置いてみたら…すっごい一生懸命首を伸ばして何とか落とそうとするので「と…届かないよっ(泣)」って顔を見るのが不憫になり、落とされると分かっていますが間仕切りに引っ掛けておきます。

面白いことに、一回しか落とさないのです。
良くできた子です。

私:無口を間仕切りにおいて引き続き馬装をしている。
ぼっちゃん:「ごそごそごそ…」
私:「……やめて。」(←一応つっこむ)
ぼっちゃん:「ごそごそごそ……ガッチャン。」(←イタズラ完了)
私:「…………。」

イタズラし終わったあとの顔が上です。とても澄んだ瞳をしています。
イタズラ後の私の反応をこっそり覗いてるんです。隠れてるつもりなのか鉄の格子が入った間仕切り越しに目だけ出してます。
(自己主張したい時は格子から鼻を出してフガフガしてます)

なので、それに付き合って私も目だけ出して覗きかえします。

これがぼっちゃんとのおやくそくとなっています。

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2012年03月24日

すたすたすたたたた…。

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競走馬のお散歩。

厩務員さん達が捕獲に向かいます。

すたすたすたたたたた…と逃げます。

もうちょっと

いつもと違う雰囲気の放牧を楽しみたいのです。

それに

追われるとなんだか逃げたくなるのです。

でも

ずっとひとりぽっちも嫌なので最後は捕まえてもらいたいです。

ところで

上の人間はどこで落っことしてきたの?
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2012年03月23日

Friesian

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Keep a distance from me, Please.
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2012年03月14日

「お前さん、ちょー邪魔なんですけど。」

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「空気を読まない馬」が私の前に立ちはだかり、
そのむこうにいる「空気を読む馬」との間を邪魔しているのだ。

私:「じゃま〜…あなた呼んでないよ。」
空気を読まない馬:「ちょーだいよっ!!!」
私:「近いよっ!!」

ピッタリ私から離れない。完全にマークされた。

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2012年03月03日

私の魅力にイチコロ…「ぬ〜ん。」

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やっとこさお馬さんに会えました。
私のこと忘れてるのかなぁと思った、ちゃ〜んと憶えてくれてたみたいでビックリ。
馬の記憶力って一度憶えると「長い」らしい。
どちらかというと犬たちの方が私を忘れている??
特に日本犬チームよそよそしいわぁ…なにそのどっちつかずな表情。

お馬さんとは頭突きでご挨拶をし、お犬さんには油断してベロチューされた。
私の知らない仔猫が増えていたので復帰までの時の流れを感じた。

上の写真は、私の持つ魅力(=ニンジン)に魅了されているお馬さん。
馬の顔は、今アナタが想像しているよりも1.5倍大きいのですよ。

なのでファインダーに納めたかったら、後ろに下がらないと入らない。

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2012年01月11日

とある馬。

色んな人がいるように、色んな馬がいるのだが。

どちらかというと苦手な馬がいた。
私が馬に乗りはじめた当初、ヘタクソ故にいくら蹴っても動いてくれず…

馬:「だってこの人間、俺が動いたら落ちちゃうじゃん?
   でも、あの甘いヤツくれたら動いてもいいかなぁ〜。」

私の観察の限りは、あまり熱心にお仕事をするタイプではなくて、なんかちょっと「俺やったよ!」って思うと氷砂糖をねだりにすぐ馬場の内に入っちゃうし、レッスン後半で並足が長く続くと「整理運動」だと思い…

馬:「もう、お仕事終わりでだよね…お家へ帰ろう。」

と、馬場から出たがる。
レッスン中にこんなに氷砂糖もらって動かされてる馬は見た事がないと思っていた。

ちょっと猫っぽい気ままさを感じる馬なのだ。
人間自体は嫌いじゃないらしくある程度の信頼を置いているようなのだが…。

ある日、超久しぶりにこの馬に当たった。
鞍をのせる前にブラッシングと裏掘りをするのだが…

私:「足頂戴〜〜〜」
馬:「あいよ。」
私:ガリガリガリガリ…
馬:「…………♪〜」
私:「……え??」
馬:「♪〜♪〜♪〜」
私:「あれ??」
馬:「♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜」
私:「もう無理だわ!!これ以上支えられない!」
馬:「うあっ!!!ジタバタ。」

この馬、私に何をしたかと言いますと、蹄の裏っかわに詰まったおがくずを掃除する時に馬に片足を上げてもらうんですが、コイツったら私に思いっきり体重かけて楽しようとするの!!!!重いのなんの!!
だから、限界を感じたところで馬体の下から体をどけたんだけど、私というつっかえ棒が取れたからバランス崩して焦ってたよアイツ。

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2011年10月25日

After.

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ゴロゴロゴロゴロゴロ…

お仕事、お疲れさま。

今日は立派に二人の人間を振り落としましたね。

人間たちは前日の大雨でぐちゃぐちゃの馬場に落とされて、半分が灰色になっていましたよ。

おまえさまは一仕事終わって体も洗ってもらって気持ち良さそうだね〜

ポカリスエット入りのお水もゴクゴクよく飲みましたね。

最後の人間は落とさずに頑張ったけど…

時すでに遅しで、他のクラブの方々は目が点になっていたようですよ。

もっと上手にお仕事出来るようになるといいですね。

遠いお空の下から応援していますよ。
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Before.

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ボクちゃんは、今日はいつになく大人しくて言うことを良く聞く「いい子だね」ってみんなから褒められていました。

ちょっと甘えん坊になってみたり。

ぺろぺろしたりしています。

いつもよりずっと沢山の馬や犬や人間がいるから楽しいのかい?

これからお仕事ですよ〜

分かってますか?

分かってないよねぇ、その顔は。
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2011年10月10日

ぼくたち、わたしたちも、いーこにして、まってます。

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ご褒美のにんじんをあげてると、ずらららら…っとお目めキラキラのひとたちが大注目です。

君たち、私のこと乗せてないでしょーが。

一番奥のちっさいひと。

一見興味無さそうですが、横目で期待に胸を膨らませています。

そわそわ感が充満してきてこっちが窒息しそうになるので、にんじんお裾分け。

無言のプレッシャーに弱い私です。

でもちゃんと、一番最後のひと欠片はパートナーになってもらった馬にあげますよ。

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2011年10月06日

仮面ライダーがいるのかと思った。

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角馬場でぐるぐるとメリーゴーランドのように回っていると、必ず一周に一回視界に入ってくる「仮面ライダー」。

何だアレ?

最初は競馬場でよく見る「メンコ」つけてるのかと思って「へ?なんで?」って思ったんだけど、よくよく見ると目玉のところがカプセルみたいになっていて、視界用の穴が開いてる。

妙に「こっちを見ている」ような気がする。

視界に入る角度に来ると、つい視線が仮面ライダーへそれる。
気になってしかたがない。

そのうちにあの馬は目が痒くて掻き過ぎて傷がつくから強制的に被せられていると説明を受けた。

なーるほど。目が痒いんだね。

そう思って見ていると、痒い目をこすりたくて近くにあるモノに擦り付けようとするんだけど、仮面が邪魔して掻けないという…仮面越しにも切ない表情を見せてくれる。

仮面を被っているだけで何だか強そうに見えるのに、痒いのに掻けない仕草と困った雰囲気が哀愁だった…
きっと早く仮面をとって欲しいと思ってるんだろうな。
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2011年09月27日

さっきからなにしてんの〜。

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馬がモガモガと「さく癖」している写真を撮っていたのですが、動くからピントが合わなくてなんども撮り直していたらが隣りの馬房から…

「さっきからなにしてんの〜。」と不思議がられている私。

「なぁに?それ?」とケータイ電話をふがふが匂ってみたりするけど、なぜなぜするとプイと奥へ引っ込みます。
でも、何を隠そうここの厩舎No.1のさく癖王子はこのひとなんですけどね。
私は半年以上壁の破壊具合をウォッチしていますが、いつか壁をさく癖で取っ払うだろうと思ってました。

今日見たら、壁が補強されてた。(奥の壁にいっぱい板がはられています…)

前歯無くなっちゃうぞ、お前。

レッスンでは別のお馬さんのお世話になっているのですが、やっと曲がってくれて感動。
全然曲がってくれなくて、曲がる時だけ凄くバランスにこだわりがある馬で、いつも注意を受けても何が何だか理解の範疇を超えてて分からなかったんだけど、今日は何だか正しい感覚を一回だけ体験しました。

そしたら、いとも簡単にす〜〜〜〜っと曲がったのでビックリし過ぎて「おーーーーーーー?」っと成功したのに叫んじゃった。

手綱さばきって難しいな。
でもちゃんと座れるようにならないと、手綱どころじゃないからな…

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2011年05月07日

ギブミー・にんじん。

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隣りの馬房からつぶらな瞳で熱視線。

「ボクも…そのにんじん…欲しいんだけど…な。」

レッスンのパートナーになってもらった馬には最後にご褒美としてニンジンや馬クッキーなどをあげたりする。
すると、美味しそうに馬がモグモグと咀嚼をする音を聞きつけて、隣りの馬房から他の馬達が熱視線をおくってくる。

非常に静かに、ひたすら「じーーーーー」っとこちらを見ている姿はちょっと「カオナシ」っぽい。
鳴いたり喚いたりせずにお行儀よく見つめられ続けると…

私:「じゃぁ、秘密だからね。ひとつだけだよ。」
馬:「わ〜〜。モグモグモグ」

パートナーの馬には秘密でササッとこっそりあげる。
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2011年04月18日

遠い乗馬倶楽部、再び。

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遠い乗馬倶楽部のレッスン再開しました。
地震やもろもろあって、なんともボンヤリした春のスタート。気づけば桜も終わってずいぶん温かくなりましたね。

お犬様達も温かかったためか、てんでんばらばらに過ごしており、見つからない犬がいたのですが、レッスン中に馬場の奥に見つけました。
みんな日向ぼっこでホコホコに蒸し上がって反っくり返ってました。

帰り際にまた見つけたので名前を呼ぶとやってきてくれました。
私のことは多分忘れられてると思うけど、ナデナデしている間じーーーーっとしてました。
奥の方にもう一頭、ツキノワグマの子供みたいに黒くてモッコモコの和犬がいるんですけど(前回あった時より大分大きくなってた)その子は毛皮がいかにも厚そうで、夏になったら絶対バテそうだなぁ〜と。

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2011年03月30日

癒し系。

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前日に、馬術部の馬に背中を齧られるわ、腹帯しめるときに怒られて、威嚇されまくって、前脚「ドーーーーン!」てされたので、私の心はカサカサだった。
そんな荒れ放題の私の心を癒してくれたのは、気だてが良くてカッコイイ馬「ストーム」。

いーやーさーれーたーわー。

馬はそもそも、犬猫みたいに人間に依存しない上に、特に独立心の高い馬は自分の世界を壊されるのが嫌だったりするので、ボディタッチとかベタベタしない方が良かったりする。
ストームはなでなでしても大丈夫…ぬくい。

馬房偵察中のニャンコ先生にもまた癒されるのであった。
日差しが当たって目が恐いな…

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2011年02月06日

「おがわじゅりの馬房」にハマる。

▼「おがわじゅりの馬房」はこちら
http://jurinobabo.exblog.jp/

馬に乗るようになると分かる「あるある話し」なのですが、独りで笑ったり泣いたりしながら読んでます。

笑える話しも多いけど、泣ける話しも多い。

女性の作家さんだからなおさら共感できるのかも。イラストもなんだかツボを押さえていて、馬の表情がイイ。そうそう、そういう反応するよなぁと関心しながら見ています。

ハリボテエレジーを迎えに中山競馬場に行った時は、まだ「おがわじゅり」の存在を知らなくて、グッズ売り場にあったポーチに馬のアップリケがついており、妙にイラストの再現性の高い丁寧な作りなのが目を引きました。
「イラストはラフなのに、なんでわざわざこんな緻密に作ってんだろう?このグッズを作ってる人は何者?」と記憶に残っていたので、後にブログに行き当たった時に「あーーこの人だったのか!」と判明。

さぁて、せっかくペンタブを出していることだし、イーグルとシービーの似顔絵を「おがわじゅり風味」で描いてみよう!
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私の薄らボンヤリした記憶を引き出しますと、二頭はこんな感じです。特にシービーは似ている気がする。そこはかとなくシービーの落ち着きの無い感じを表現してみました。

お粗末様でした〜
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2011年01月19日

馬を見守る猫。

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いつものお犬様達「甘えん坊シスターズ」のお出迎えとナデナデ儀式を終えたら、今日はなんだか猫様達が寄って来た。

今まで猫達は私に完全無反応だったのになぁ…

三毛猫がにゃんにゃん甘えん坊で私が騎乗するまでずっと側を離れなかった。三毛猫が顔をこすり付けてくるのがどんどんエスカレートして勢いが出てきたので、私もお返しに力強く頭をつかんで対応した。

端から見たら、猫が頭をグリグリするのを片手で「ストップ!」と止めてる感じ。
でも、猫は喜んでいる。

レッスンを終えて着替えていると、ロッカールームのドアを開ける気配があったので「他のお客さんかなぁ?」と思っていたら別の猫がやってきた。
私の傍らにちんまり座るので、挨拶代わりにひと撫ですると「にゃん!」と言う。もっかい撫でてみても「にゃん!」といふ…

撫でる度に「にゃん!」と一声鳴くのが面白い。
私が着替え終わると一緒にロッカールームから出て来て馬を眺めていた。

遠い乗馬倶楽部は本日にて「超初心者向け」短期スクールを終了しました。
しばらく足が遠のきますが、また「初心者〜中級者向け」短期スクールを受ける予定でございます。
モフモフ軍団とはしばしの別れ…もしかしたら耐えきれなくなってすぐ通いだしちゃうかもしれないけれど今はまだ再開未定です。

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posted by もも at 23:34| Comment(2) | お馬さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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