2011年12月25日

大ハズレの巻き。

外しまくり〜。でも面白かったな。

ローズキングダムがまったく浮上せず「あれ?どこいった?」と思った。
ブエナビスタも残念。

オルフェーヴルはずっと後ろだったが、最後の最後に鞭が入ったら…
「僕たん、上の人に一生懸命走れって言われたからみんなお先に〜」って感じに見えた。

オルフェーヴルだけ他の馬たちと時間軸が違うようなそんな追い越し方。
馬にもモチベーションとかあるからな…
振る舞いを観ていても、なんかメンタル強そうな馬だなと思った。

家について開口一番、祖母に「9番買った?」とたずねられた。
「買ってはあるけど、一番人気の馬だから倍率低いんだよ。」と答えた。

と言うわけで、惨敗です。
posted by もも at 21:25| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

大体決まった〜。

概ね、私の強さ予想が固まりました。
上位5頭です。

1.(1枠)ブエナビスタ
2.(8枠)ローズキングダム
3.(9枠)オルフェーヴル
4.(10枠)トーセンジョーダン
5.(2枠)ヴィクトワールピサ

ローズキングダム以外は奇しくも人気馬でまとまってます。
なーんだ。

続きを読む
posted by もも at 16:42| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年ぶりくらいに競馬予想をするぞ。

ハリボテエレジーをもらいに行った時だって馬券も買わずに馬見てだべってただけの私が、お馬さんに会えないストレスにより魔が差して競馬予想することにした。

人生初めて「東スポ」買ったんですけど。

競馬の知識も思い入れも無いから、じゃぁタロットでも引いてみるかーということで久しぶりにカードを切ってみた。
何も分かんないから何で決めても同じだろうってことで…

続きを読む
posted by もも at 01:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

お守り。

omamori.jpg

新しい財布が到着しました。
中身をお引っ越しする際にもろもろと出てくるお守りたち。

招き猫/達磨/お多福/熊手/打出の小槌

必死だな。

これはおまけ付きにおみくじについてきた物なのですが、このおまけが好きなのです。
まだ全種類集まってないけど毎年増えていきます。
ほとんどが築地の波除稲荷で引いたやつ。

新しいお財布にお守りたちもワラワラお引っ越しです。
posted by もも at 20:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

2012年はどんな財布にするかうんうん悩んだ。

今使っている財布が、もうすでに4〜5年経つ。
特に不便も感じず、ひっそりと空気のような感じで使っていた。

特に気に入って買ったわけじゃないけど、使いやすい形って言うのがあって、その形の財布を3代使ってる。
すごくスタンダードな形で普通によく売ってるし、大抵の有名ブランドでも扱ってる。

なので、買い替えるにしても「形」はすでに決まってるわけで。
あとはデザインと言うよりも「色」!

金運で選ぶので来年は「ゴールド」にしようかなぁと思い立った。
(現在は「紫」だけどその前の2つは「ゴールド/ブロンズ」だった)

ゴールドでも落ち着いたビカビカしてないやつを探すのは大変なのです。

続きを読む
posted by もも at 01:39| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

りんごジャム。

jam.jpg

りんごジャム、でけた。
うんめ〜〜〜〜。フルーティー。

適当に作ったけど期待を裏切るほど美味しくできた。
ジャムを超えて「コンフィチュール」と呼んであげたい。

本当は赤い皮も入れてピンク色のジャムにしたかったのですが
傷ものりんごだったのと太陽に当たった「ふじ」はあまり赤くならないので
ちょっと色が濃くなったかなぁ程度の色づきです。

でも、りんごの皮にとろみになる「ペクチン」が多く含まれているようなので
皮を入れた方が「とろっ」とするようです。
糖度も高い方が「とろっ」とシロップっぽい仕上がりになるそうです。
あまり砂糖をひかえると固めの仕上がりになるので注意されたし。

因に私は、あんまりジャム好きじゃないです。
サン・ダルフォーのブルーベリー」くらいしか食べないのですが
意外と簡単に美味しくできるってことを知りました。
また安く美味しいりんごが手に入ったらやってみよう。

▼りんごジャム(キューピーマヨネーズの瓶2本分)
ふじりんご3個/グラニュー糖わさわさ/レモン半分/水100ccくらい
(グラニュー糖の量が気になる計量派の方はレシピ検索してくだされ)

鍋はシラルガンのミルクポット使いましたよ。
posted by もも at 19:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

「花咲ける青少年 特別編」

hana.jpg

今日が発売日の「花咲ける青少年 特別編 2」を買ってきて読みました。
この年になって高校生の時に流行ったマンガの新作読めるなんて思ってなかったから、夢のようだと言えば夢のようだ。
すでに古いマンガであるのにも関わらず割と最近にNHKでアニメ化もしてたし不思議なもんです。

今回は妙に泣けたな…

2巻は2つの話しが入っていて、両方とも亡くなってしまった人たちが生きていて「幸せ」だった頃の話しなんだな。
ひとつは「キティ(花鹿ママ)」と「ハリー」の出会いの話し。
もうひとつは「クインザ」と「ちびっ子ルマティ」の話し。

本編を遡った話しが描かれていたので…「あぁこれからあんなふうになっちゃうのかぁ」としみじみしちゃったな。
やはり作者も本編から20年近く経って描いてますから、サイドストーリーといえどもクオリティ高くなってます。
まぁ、読み手も同じ分だけ年取ってるんですけどね。

キティの話しは読めて良かった。うんうん。
どうでも良いけど、ハリーの若い頃が立人にしか見えなくって「あれ?あれ?」っと冒頭何度も読み返した。

クインザの話しは…切なかったなぁ。ルマティが幸せそうなほどに切なかったな。
特別編のクインザを読んで、本編の死の間際にルマティから「死の許し」をもらうシーンが直結して思い出された。
ふぅ、クインザ優しいけどコワい。

1巻もムスターファとカールの2本立てでそれぞれ面白かったけど、段々とメインキャストへ移行していて大取りはやっぱり「倣 立人」らしい。あとがきにそう書いてあった。
3巻楽しみだなぁ。立人の捻くれっぷりが見れるのかしらね。

好きな作家が新しく特別編を描くってのが最近多くて嬉しいんだけど、岡野玲子も陰陽師の続編描いてたのね…12月末に「陰陽師 玉手匣 1」ってのが出ますよ。
今回のはちゃんと夢枕獏が企画・原案なので、面白いんじゃないのかな。
陰陽師も最初は獏さんの小説を原作にしてたから面白かったのに、途中から岡野玲子が猛烈脱線しはじめて手がつけられない叙情詩調になってしまい…最後ワケ分からんかった。

これまた面白いのが、樹なつみの「花咲ける青少年 特別編」と岡野玲子の「陰陽師 玉手匣」が同じ雑誌に掲載されてるんだよね。
この二人が肩を並べるなんて想像したこともなかったなーー。
ヘンな感じです。
posted by もも at 22:13| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

牡蠣ご飯。

taki_effected.jpg

staubで牡蠣ご飯を炊きました。
初めてstaubで炊飯したんですがやっぱり良かったです。

フタを開けた瞬間に「米が立ってるーー!!」って感じでした。
あれ?米が良かったのかな?
因に米は友人の実家から送ってくれた秋田の新米です。

新米なの忘れてて水加減がちょっと多めでしたが美味しく炊けた!
やっぱりフタの密閉性が良いと炊飯は特に違う気がします。

ラウンドの20cmで炊き込みご飯なら2合が適量かな。
白米なら3合かな。
いずれにせよ4人前くらい炊けます。
posted by もも at 22:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

おいしいもの。

hana.jpg

寒くなると、ビストロ行きたくなる。
カスレとか食べたい。じゃがいもも食べたい。

そしたらHanakoの表紙がビストロだったのでつい買ってしまった。
(ついでにクウネルも。)

開いてみたら和食もおいしそうで、
土鍋の炊き込みご飯とか見てたら日本酒が飲みたくなった。

さて明日はstaubで牡蛎の炊き込みご飯にしよう…。
前回、冷凍牡蠣の取り扱いに失敗したのでリベンジ。

食べ物の写真を見るとひとまず満足できるのが私の安上がりなところだな〜。
posted by もも at 21:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

いくら、喜びの舞。

私、負傷しまして。
しばらく日常生活もギリギリだったものですから、母が「私と祖母」のお世話の為に(←炊事洗濯)我が家に出張するようになり、かれこれ2週間以上立ちますでしょうか。

毎晩一緒に寝てくれる母がいなくて、いくらがさぞ寂しがっているだろうと思っていたら案の定寂しいらしく、母が帰宅すると普段よりも激しく喜びを体一杯で表現しているようです。

母:「ただいま。」
いくら:「ドドドドドドド!どこいってたにゃ!おれ すごい しんぱいしてたのに!」
母:「よしよしよし。」
いくら:「さいきん よるになってもかえってこないし!」

ひとまず、母の帰りをニャゴニャコ喋りながら、頭グリグリして出迎えた後は…家中を縦横無尽にダッシュ。
仔猫の時から、家族が全員帰ってくると20分くらいは嬉しくて家中を走り回る癖がありまして、今でも変わらないようです。

いくら:「ドドドドドドドド!うれしい!うれしい!きょうは いっしょに ねるにゃ!」

大興奮で母の帰宅を喜ぶので、そろそろ母もいくらの方が可哀相になってきたらしくそろそろうちへの泊まり込み体制は終了しそうです。
はじめは我が家にくる方が楽しかったっぽいのですが、ネコ科の次男坊の可愛さには誰も太刀打ちできないですから。

取りあえず「餃子焼いて食べるから、今日は帰れば。」と言ったらちょっと嬉しそうでした。

因に「いくら」も「もも」も父には懐いていません。
いくらは父と二人きりの時は、父を家族認定しているけど「メリット」よりも「デメリット」が大きいので姿を現さないそうです。
posted by もも at 10:22| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

「ニッコールタンブラー 24-70」

tanjobi.jpg

誕生日プレゼントにいいものもらった〜。
ニコンの一眼レフ用レンズそっくりに出来ているタンブラーです。
う〜ははははは。

タンブラーを買おうかなぁと思っていたところだったのでダブルで嬉しい。

ニコンのオンラインショップで買えるんですが…
面白いものが売っているもので「羊羹」なんぞもあります。

↓気になる方はこちらへ
http://shop.nikon-image.com/
posted by もも at 20:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

馬の命。

心と心が繋がる動物同士だと、やっぱり別れは辛いものです。
「人間と馬」もそうだけど「馬と馬」も辛いようですよ。知能が高いから色々分かるんだね。

つい先日、ずっとチェックしていた「被災馬 近況報告ブログ」でまだ若い馬が亡くなりました。
一晩のうちに体調を崩して、それからあっと言う間に悪化。

3月11日に、自分がいた馬房に津波が押し寄せて、逃げたくても逃げれなくて、怪我をして、仲間も死んでしまって、それでも生き延びて、奇跡的に助かった命を持った馬たちなのですが…。

あともう少しで怪我も治って北海道に移動できるんじゃないかって頃合いで、天寿をまっとうする事になったようです。
被災馬のお世話をしてくれているのは当然被災者の方々だけに、あの震災で助かった命が「これから幸せになろう」っていうところでついえるなんて、心中計りかねるほどの辛さかと。

すべての馬が100%の医療を受けれるわけではないですが、それには災害が無くても色んな諸事情があるとは思うけれど…。
福島には「被曝の疑い」っていう足かせがあるわけです。

大切に管理してきて、自分が愛し愛された馬が手術を受けるには「移動の許可」とか「受け入れ側の理解」とか一刻を争う病状の変化に立ちはだかる分厚い壁を壊さなきゃならないのですが…今回は手術を受ける選択が出来なかったそうです。
福島の人たちは馬に関わらず、こういう壁をいくつもいくつも打ち破っていかないといけないんだな。自分たちも被災してるのに。

馬は亡くなったけど、この馬にとって良かった事もあったのですよ。(私はそう思うのですが)

続きを読む
posted by もも at 00:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

深川「みの家」

mino1.jpg

桜鍋の老舗に行って参りました。
とても良いお店だった。

オススメはロースの桜鍋です。
あと、追加で豆腐と玉子汁も忘れずに…

角乗りを観賞後、昼下がりにのれんをくぐりました。3組ほどのお客さんしかおらず、広々として時間が止まったような席に通されて、その後は冷酒をちびちび飲みながらの桜鍋。

ぼんやり〜〜〜〜。

しみじみ美味しかったなぁ。
私は駒形でどじょう食べるより、深川で桜鍋が好みです。

〆の玉子汁は絶妙なふわとろ玉子が美味しかった。

最近はこんな感じで過ごすのが幸せだなぁ…

mino2.jpg
posted by もも at 21:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

婿入り。リサ・ラーソンYonda?

yonda.jpg

到着しました。こんな感じです。

ど〜しようかなぁ。

どこに付けようっかなぁ〜。

ふとした瞬間に、殴られて白目をむいている人に見えます。

ロールシャッハ…ごしごしごし。
posted by もも at 17:48| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

一気に秋になりそうな気配…。

sora.jpg

今日は割と温かくて過ごしやすい日だったけれど、日曜日に19℃になるって予報。今日よりマイナス10℃近いという気温の下がりよう。

体調崩しそう…

台風後は急に涼しくなったから馬達も夜は馬着を着せてもらう季節到来。

たびたびお世話になっている乗馬スクールに「引きこもり馬」(←私にはそう見えるが実際はどうなんだろう)がいるんだけど…夏から怪我でお休みしてる。季節がひとつ終わるな。
馬は体重が大きいからなかなか治りに時間がかかったりする。ゆっくり、ゆっくり。

オヤツあげるとプリプリ怒りながら食べてる。
オヤツは食べたいけど、人間にあっちに行って欲しいみたいな…。

心は人間にだけあるものじゃないので、馬にも等しく個性と心の浮き沈みがあって、どんな生き物も「自己矛盾」がストレスを生むんだなぁとしみじみ考えさせてくれる馬なのだ。
元気になるといいなぁ。
posted by もも at 22:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

実際「高機能チェア」座りに行ってきたの巻き。

他のメーカーも並べて試座したかったので、新宿のIDCへ行ってきた。
新宿の三越が全フロアIDCになってから入った事なかったんだけど、行ってビックリした。

まず、入店するとコンシェルジュ?的な紳士から一声かけられ

紳士:「お客様のお探しの商品があるフロアをご案内しております。」
私:「デスクチェアを見に来たんですが…」
紳士:「そうしましたら、地下一階になりますのでこちらのエスカレーターをお使いください。」
私:「ありがとうございます。」

丁寧な対応にちょっといつもと違う空気を感じる。
そして、地下一階には高機能チェアがいっぱいあった。
オカムラとハーマンミラーとイトーキとあと何社かのチェアがあったがSteelcaceは置いてなかった。

あんまり期待はしてなかったんだけどイトーキの女性用チェア「cassico」に座ってみたら…吹いた。

どこがどう女性用か分からなくて、高機能かどうかもよく分からなくて…ガッカリというか肩すかしを喰らった。
流石にタロットの占い結果が頭をよぎり…あれ?私もしかして結構当たるんじゃね?って思っちゃった。
「cassico」のターゲットは女性としているけれども、さらに女性の中でも限定されたターゲットをイメージして作られているんじゃないかと思う。ワーキングチェアと言うには物足りなすぎるので、ヘビーユーザーは想定されてないと思う。

非常に一般向けではない座り心地だったな…なんとも形容しがたいんだけど、安定感とか説得力のない座り心地だった。

で、アーロンのAサイズは意外と「Aサイズ感」が私的には乏しく、Bサイズとの違いもあんまり分からなかった。座り心地はいいと思うんだけど「ワークチェア」って感じなので、ミラチェアの方がリラックス感がある。

あまりにもAサイズとBサイズの違いがピンと来なかったので、店員さんに「Aサイズはどれですか?」と質問したところ、何度も座っていたヤツだった。
店員さんは私にはAサイズが合っているように見えますよと教えてくれる。

でもね、ビックリしたのがね、店員さん「片膝立ち」で床に座って接客応対してくれんの!!!
「し…執事ーーーーー!!!」って思った。

そうか、IDCってそういう所だったんだぁ。かなり新鮮。

続きを読む
posted by もも at 22:59| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

まつがったタロット占いの使用方法「高機能チェアの場合」

とうとう、仕事椅子を買う日が近づいてきたようだ。
最終的には私のしょうもないタロット占いの話しなのでそこは話半分で読んでおいてください。

仕事用の高機能チェアを買うために、まずはオフィス家具にも詳しそうな友人に質問を投げかけたらお勧めしてくれた椅子があった。

Steelcaseの「Think」という椅子である。

この椅子はHerman Millerの「アーロンチェア」みたく厳つくなくてスマートな感じ。友人曰くアーロンは業界的に古く、今はSteelcase社の方が流れだそう。特に「Think」は動きも軽いしライトな感触なのに高機能。

想定外に全然知らないメーカーの椅子を勧められたので、そこから情報収集して納得した上で「試座」しなくては!というわけで、友人のお世話になり試座をしてきた。

そもそも私としては普通にアーロンチェアのAサイズ(小柄な女性などに合わせた設計)とかになるのかなぁとボンヤリ考えていた。
Herman Millerの椅子は丸の内に路面店が出来た時に(イルムスがHerman Millerになっちゃんたんだよね)色々試座していて印象が良かったのです。

でも、アーロンが友人オススメではなかった事と「Think」に座った時に「あー、私の体型には合わない」と感じたことから、他にも並んでいる椅子を座り比べて「あ、これいいかも〜〜」と思った椅子が…

オカムラの「バロン」。ジャパンきたーーー!!!

まさかのオカムラから出している高機能チェアかぁと思ったら、友人も「バロン」を使っているそうでやっぱり日本人の体型には日本のメーカだなって思った。
(あんまり覚えてないけどオカムラのコンテッサアトラスにも座ったかな)

「Think」は幅があるうえに、私の体重だと軽い(外国人男性の体型からすれば大分ライト級ですから)ので椅子の機能が発揮されないわけです。

そして決定的に「バロン」はヘッドレストのデザインがカッコイイ。
Herman Millerってヘッドレスト無いんだよね。なんでだろ〜あればいいのに。

って「バロン」に決定しかけたんだけど、いくつか気になる点が。
1.試座したバロンは4脚ほどあったんだけど、そのうち3脚がリクライニングする度にギシギシと軋む音がする。
2.体にはフィットするけど、浮遊感がない。固め。
3.調べてみたら重さ29kgという重量。SOHOではどうなのって思った。

「バロン」の体を支えてくれる感じとヘッドレストのあるリクライニングに心がグラグラ揺れてるのに、他の椅子と比べるとどこか一長一短で迷いはじめた。それにHerman Millerのアーロン/Aサイズとミラチェアにもちゃんと座らないとなぁと考える。

取りあえず、近日中に再び試座するために家具屋巡りをすることにして今は…ちょっとタロットで私と椅子の相性占いでもしてみるか…

続きを読む
posted by もも at 22:46| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

今日の猫「八割れ」。

日が少し落ちて涼しくなってから、ロンTを着て首にタオルを巻き、キュロットにライディングブーツを履く。

これが草取りスタイル…。

動きやすい上に、蚊に刺されにくく、汚れにくいし、水に濡れても大丈夫。
祖母が退院する前に草ボーボーの庭を…庭というかジャングルをどうにかしないといけない。

張り切ってゴミ袋をガサゴソ広げながら玄関に出たら、丁度佐川急便さんが荷物を持ってきてくれた…変なカッコの時にバッタリしてしまった。

黙々と草取り芝刈り、伸びた枝をちょきちょき。

段々と薄暗くなってきたので急いで芝を刈っていたら…八割れ猫が目の前に現れた。

八割れ猫がウチの庭にやってくるのを見るのは初めて。
私がザックザック草を刈っている音がするのだから、どうもわざわざ何をしているか見にきたらしい。変なヤツ。

この時点で「飼い猫」の可能性が高く、私とバッチリ目が合っても逃げない。
なのでちょっと声をかけてみた。

私:「にゃーーーーーー」
猫:「…じーーー。」

やっぱり逃げない。野良猫なら一目散に逃げるものだ。
刈った草をゴミ袋へ片付けたりウロウロしても猫は逃げるでも無く、むしろ私に興味津々らしく場所を移動して草むらの中でもお互いが良く見える位置にふせってこちらを見上げてる。

八割れは何だか楽しそうである。
私を相手に独りかくれんぼでもしてるつもりだろうか。

私:「にゃーーー」
猫:「…………。」

まだ若い猫っぽい。仕草が可愛いのだ。
八割れって憧れの柄だなぁと思いつつ草取りを終了した。

また来るといいな。
今日の成果はゴミ袋4袋。頑張ったがまだまだジャングル。
posted by もも at 00:56| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ハラミステーキ肉480円(約250g)を焼いた。

harami.jpg

夕飯をマックにしちゃおうかと思ったら、通りすがりの肉屋で目に留まったハラミステーキ肉480円。
マックを食べるより安い…悩みぬいて「肉」にした。

これ、ハラミなのでいわゆるホルモンなんですね。だからお安い。因にアメリカ産。
26cmのプレートに丁度くらいのお肉なんでかなりボリュームあります。外食で250gのステーキ食べたら大食いの女って感じですな。

私は赤身も好きなのでハラミは大好き。

さらにハラミは脂肪が少ないのか(?)ロース食べるよりカロリー低いらしい。
肉が固めなのか切り込みが沢山入ってたが、むしろ火の入りが良くて調理しやすかった。

肉が室温になったら→フライパンを温めて→焼く直前に塩こしょうをしたら→強火で焼く。
ちょっと気持ち長めに焼いてひっくり返したら火を少し弱めてじっくり焼く。

厚い肉は、意外と火の通りが遅いのですよ。さっと焼くのは焼肉のような薄切りのときです。

ステーキって焼くだけで良いんだから、簡単な上に豪華に見えるから良いよね。
ステーキフリット好きなんだけど、昨日から毎食ジャガイモ食べているので「フリット部分」は止めといた。ブロッコリーに差し替え。

独りで黙々と肉を切って食べた。

安い肉だったけど、お店だったら¥1,800-くらいでステーキフリット出せそうな味だったよ。
なんだか得した気分でもぐもぐ食べた。

今日の夕飯はこの一皿で完了。ハラミとブロッコリーだけ。

祖母が今週末に退院なので、それまでバランスを無視した放蕩な食事を満喫しよう…
posted by もも at 00:39| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

はじめまして、牛久の大仏さん。

daibutu1.jpg

友人が茨城に住んでいるので、牛久の大仏に招いてくれたので日帰り旅行気分でもてなしてもらった。
大仏がいるとは耳にしていたが、イマイチ知らなくて連れて行ってもらってから「あーーーテレビで観た事あるかも〜」と思った。

大仏はデカイ。見上げると首が痛くなる。

ブロン像としては世界一大きいそうだ。そして自由の女神の3倍デカイそうで…むしろ自由の女神ってそんなに小さかったんだと、別の意味で驚いた。

そして、顔パネルからは大仏さんご本人に顔を当ててもらった。満足。

daibutu2.jpg

大仏の中にも入ったのだが、なかなか金がかかっていてビックリした。地方交付金?
大仏の裏側にはなぜか小動物園があり、うさぎやらブタやら台湾リスなどいたりする。猿回しショーもやるらしい。

続きを読む
posted by もも at 22:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。