2012年04月05日

ミートソースのレシピと私。

meat.jpg

パスタのレシピ本を一冊持っています。
ラ・ベットラの落合務シェフの「パスタの基本」という本です。

焼いて食べるには堅い牛肉が200gほどあったので「あ、ミートソースにしよう。」と思い立ち、久々に引っ張りだしてきましたが、この本のレシピをやってみたことは一度もありません。
レシピが悪いのではなくて、私が「コツ」の部分しか取り入れないだけです。

なってったって、計量のできない人間ですもの。

で、本を開いてみたら落合シェフのミートソースは「真実のミートソース」などと命名されており、どんなに難しいレシピなのよ?と思ったらすごく簡単なレシピで驚いた。

奥さん、ミートソースって意外と簡単に作れますよ。

真実のミートソースは美味しそうだけど、案の定ウチの台所には無い物が2つ…

「赤ワイン」と「セロリ」。

ミートソースに赤ワイン入れないのは大変よろしくないとは思ったんだが…セロリ入れたらもっと美味しくなるのも分かっていたんだが…どっちも無しで作りました。

そうです、出だしからレシピ無視です。
ただインスピレーションだけお借りしました…

結果から言うと、意外にも美味しくできました。
ちゃんとミートソースになった。

赤ワインとセロリという、かなり致命的な材料を飛ばすのだから私も考えた…代用になるような…旨味に変わりそうなプラスαを。

そして放り込んだのが…
▼赤ワインのかわり
 日本酒/オイスターソース/パプリカ/砂糖
▼セロリのかわり
 にんにく/ナツメグ/玉ねぎ増量

こんな感じで作ったら、意外と美味しくできたから赤ワインとセロリが無い時はこれでいこうと思う。
(っていうか赤ワインがある時なんて無いだろうな…)
因に落合シェフのレシピに私が追加した材料はひとつも入りません。

オイスターソースは男子ごはん観てるとケンタロウが乱用するので「なんだこの人、なんでもオイスターソース入れてからに…」と思ってるんですけど、カツ代のドライカレーの時に入れたらやっぱり美味しかったので入れました。
オイスターソースは旨味と複雑さをプラスしてくれるので隠し味には便利かつギリギリ一般家庭にも常備されている調味料なのかもしれません。

ケンタロウがオイスターソース乱用する気持ちが分かりました。

ミートソースも炒めてちょっと煮るだけなので、簡単さで言うとドライカレーみたいな感じです。
もっと煮込まないと旨くならないんだと思ってた。
作らず嫌いだった〜。
posted by もも at 00:36| Comment(0) | 美味しいもの探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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