2011年12月30日

やっぱりか…三田灯さんのダウンジャケット。

duve.jpg

三田さんのダウンジャケット、もしやと思ったけど本当に「DUVETICA」だそうだ。

本当にね「DUVETICA」は気をつかって着た方がいいよ。
凄く品物はいいブランドなんだけど、普通のおばさんが着たら「ユニクロ」のダウンとさほど見た目変わんないからね。
予想以上に安っぽく見えるんだよね。あとダサく見える。

本当に三田さんになっちゃうよ。

それだけ着てカッコ良いいとかスタイルアップになるダウンは他にいっぱい売ってる。「DUVETICA」ってシンプル過ぎてスタイルの良い人とかバックやブーツとかちゃんとコーディネートしないと「ただのおばさん」になるから凄く注意が必要だと思う。

銀座の交差点歩いてて「DUVETICA」のKappaなどを着ている人を見かけると…

「あ、全然お洒落じゃないDUVETICAだ。」と思います。

特にジーパンと合わせると最悪に「おばさん」になります。
スニーカーとかショルダーバックをタスキがけとか…別にそう言うコーディネートは楽だから悪ではないけどDUVETICAが安〜いベンチコートに見えるだけなのです。
あの地味〜な色も悪いんだよな。
あと、日本人はラクーンファーをグレー系にしちゃダメです。茶系のナチュラルカラーにしないと髪の色が暗いので全体に暗くなっておばさんっぽくなります。
アレは欧米人の体型や髪色だから成り立つ配色だよ。

ある意味「DUVETICA」マジック。
うっかりしているとダサイ魔法をかけられますよ。
posted by もも at 23:46| Comment(5) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想第2弾。

有馬記念に続きまして、本日は東京大賞典。
ホントに当てるのは難しぃ〜。

結果、スマートファルコンが2連覇という…凄いお馬さんじゃて。

しかし、ギリで勝ったって感じでした。
スマートファルコン(武豊騎乗)とワンダーアキュートの接戦で、我らはゴール付近で観戦してましたがどっちが勝ったか分からないほど。
電光掲示板にも1着2着がなかなか結果が表示されなかったんだけど、映像では「武豊だめだったんじゃない?」という空気だったので、掲示板に1着スマートファルコンと出た時には「えーーーー!!」とちょっとビックリ。

鼻差「3.5cm」だったんだって…武さん良かったね。

私はと言いますと…
【12枠スマートファルコン】ー【2枠シビルウォー】を本命に
【12枠スマートファルコン】ー【11枠テスタマッタ】をサブにしつつ
【5:トウホクビジン】を絶賛応援するというフォーメーションで…

惨敗なりー。
2着のワンダーアキュートをバッサリ切っていたのでした。

あと、分かったのが馬券の買い方がヘタ。
もうちょっと慣れないとダメだなって思いました。
あーあー、昔競馬場巡りさせられていた時にちゃんと教えてもらっておけば良かった!

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2011年12月26日

TORY BURCH「AMANDA ZIP CONTINENTAL」

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トリーバーチのお財布、ポチッと注文したらすぐに到着しました。
AMANDA ZIP CONTINENTAL」です。
革が凄くソフトで触った時に「うお?!」っと思いましたが丁寧に取り扱ってゆきたいと思います。

思っていた以上にファスナーの金具とかが上等な感じです。
ブランドの財布と言ったらプラダ、ミュウミュウあたりを使ってきましたけど、もっとしっかりしてる印象。
中の小銭入れのファスナーにもトリーバーチのロゴプレートが付います。

大きさも日本札がゆったりはいるし高さにも余裕があるので、時おり通帳やらパスポートやら厚みのあるものを入れたい私には便利サイズだった。

価格のわりにちゃんとしてるブランドじゃないでしょうか。
財布しか持ってないけど…。

財布探しててやっぱり凄いなぁと思ったのは「エルメス」。
「え?なにこの値段?」って2度見する一ケタ違うやつ。
あの「所有する事に価値がある」という…圧倒的な価格帯。
不変なデザイン…ドスコイって感じです。

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posted by もも at 23:09| Comment(3) | インテリア・雑貨etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

大ハズレの巻き。

外しまくり〜。でも面白かったな。

ローズキングダムがまったく浮上せず「あれ?どこいった?」と思った。
ブエナビスタも残念。

オルフェーヴルはずっと後ろだったが、最後の最後に鞭が入ったら…
「僕たん、上の人に一生懸命走れって言われたからみんなお先に〜」って感じに見えた。

オルフェーヴルだけ他の馬たちと時間軸が違うようなそんな追い越し方。
馬にもモチベーションとかあるからな…
振る舞いを観ていても、なんかメンタル強そうな馬だなと思った。

家について開口一番、祖母に「9番買った?」とたずねられた。
「買ってはあるけど、一番人気の馬だから倍率低いんだよ。」と答えた。

と言うわけで、惨敗です。
posted by もも at 21:25| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

大体決まった〜。

概ね、私の強さ予想が固まりました。
上位5頭です。

1.(1枠)ブエナビスタ
2.(8枠)ローズキングダム
3.(9枠)オルフェーヴル
4.(10枠)トーセンジョーダン
5.(2枠)ヴィクトワールピサ

ローズキングダム以外は奇しくも人気馬でまとまってます。
なーんだ。

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posted by もも at 16:42| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年ぶりくらいに競馬予想をするぞ。

ハリボテエレジーをもらいに行った時だって馬券も買わずに馬見てだべってただけの私が、お馬さんに会えないストレスにより魔が差して競馬予想することにした。

人生初めて「東スポ」買ったんですけど。

競馬の知識も思い入れも無いから、じゃぁタロットでも引いてみるかーということで久しぶりにカードを切ってみた。
何も分かんないから何で決めても同じだろうってことで…

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posted by もも at 01:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

お守り。

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新しい財布が到着しました。
中身をお引っ越しする際にもろもろと出てくるお守りたち。

招き猫/達磨/お多福/熊手/打出の小槌

必死だな。

これはおまけ付きにおみくじについてきた物なのですが、このおまけが好きなのです。
まだ全種類集まってないけど毎年増えていきます。
ほとんどが築地の波除稲荷で引いたやつ。

新しいお財布にお守りたちもワラワラお引っ越しです。
posted by もも at 20:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

2012年はどんな財布にするかうんうん悩んだ。

今使っている財布が、もうすでに4〜5年経つ。
特に不便も感じず、ひっそりと空気のような感じで使っていた。

特に気に入って買ったわけじゃないけど、使いやすい形って言うのがあって、その形の財布を3代使ってる。
すごくスタンダードな形で普通によく売ってるし、大抵の有名ブランドでも扱ってる。

なので、買い替えるにしても「形」はすでに決まってるわけで。
あとはデザインと言うよりも「色」!

金運で選ぶので来年は「ゴールド」にしようかなぁと思い立った。
(現在は「紫」だけどその前の2つは「ゴールド/ブロンズ」だった)

ゴールドでも落ち着いたビカビカしてないやつを探すのは大変なのです。

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posted by もも at 01:39| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

テルマエ・ロマエ

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さて、すっかりハマりきった「テルマエ・ロマエ」。
3巻の表紙は「ラオコーン像」がモチーフ。

ラオコーン像は古代ギリシャ彫刻で、ギリシャ神話での一場面を物語っているのですが、それはラオコーンとその息子2人が女神アテナによってさし向けられた海蛇に襲われて食べられる真っ最中という…超悲劇なのです。
なので海蛇に絡めとられ苦しみ悶えるラオコーンなはずが…

こちら表紙ではシャンプーハットかぶってお風呂タイム&恍惚になっています。

「目が痛くナーイ!」って言ってるねこれは。
良い画だな。

実際のラオコーン像は発掘された際にすでに腕が無くなっていたので、本当はどんなポーズだったのか分からないのです。
ラオコーンは英雄的な方が良いと、昔の人は右腕を掲げさせたポーズで修復したそうな。しかし1950年代になってから腕のオリジナルの一部が発見されたことで右腕が曲がって頭の方にきてるってところまで分かったそうです。

となれば、頭をガシガシと洗えます!

もう、本当のラオコーン像観ても脳内でシャンプーハットかぶせちゃうな。
作者はラオコーンをバスタイムで幸せにしてあげたんだわ。

漫画の方はといえば、古代ローマ人のルシウスが毎度日本へタイムスリップするのですが、必ず風呂で溺れたり池に落ちたりする。
そのタイムスリップ方法にいつかネタがキレるんじゃないかとハラハラ(勝手に心配)するのですが今のところ見事なまでのバリエーションで日本に来てます。

ルシウスは生真面目なので日本人の俳優だったらストレートに阿部寛のはまり役なのですが、漫画によるとルシウスは「ジュード・ロウ」が入ったイケメンローマ人らしいです。
海外で映画化する際には、ジュード・ロウで是非…。
posted by もも at 00:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

りんごジャム。

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りんごジャム、でけた。
うんめ〜〜〜〜。フルーティー。

適当に作ったけど期待を裏切るほど美味しくできた。
ジャムを超えて「コンフィチュール」と呼んであげたい。

本当は赤い皮も入れてピンク色のジャムにしたかったのですが
傷ものりんごだったのと太陽に当たった「ふじ」はあまり赤くならないので
ちょっと色が濃くなったかなぁ程度の色づきです。

でも、りんごの皮にとろみになる「ペクチン」が多く含まれているようなので
皮を入れた方が「とろっ」とするようです。
糖度も高い方が「とろっ」とシロップっぽい仕上がりになるそうです。
あまり砂糖をひかえると固めの仕上がりになるので注意されたし。

因に私は、あんまりジャム好きじゃないです。
サン・ダルフォーのブルーベリー」くらいしか食べないのですが
意外と簡単に美味しくできるってことを知りました。
また安く美味しいりんごが手に入ったらやってみよう。

▼りんごジャム(キューピーマヨネーズの瓶2本分)
ふじりんご3個/グラニュー糖わさわさ/レモン半分/水100ccくらい
(グラニュー糖の量が気になる計量派の方はレシピ検索してくだされ)

鍋はシラルガンのミルクポット使いましたよ。
posted by もも at 19:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

RMK Nail Color「シルバーベージュ」。

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気分を変えたい時は衝動的に爪の色か髪の色を変えます。
と言うわけで、今年の秋冬はベージュ系を買おうと決めて買ったのが…

RMKの「P-04 シルバーベージュ」¥1,575-也

この良心的価格…だから私は基本的にネイルはRMKでばかり買っている。
まぁシャネルは3千円くらいだけど、うっかり買おうと思ったブランドのネイルが4〜5千円していたときはビックリした。
でも、友人にRMKが安いんだと、相場はそんなもんだと言われた。
あんな小瓶に、しかもそんなに使わないのに4〜5千円も出す気にならないな…

さて、RMKの「P-04 シルバーベージュ」ですがシルバーというか、
やや浅い色合いでパールが入っている上品なベージュです。

私の手は合わない色を塗るとすごく血色悪い感じに見えちゃうんですが、
この色はよく肌色に合いました。
派手すぎず、かといって地味すぎず、意外と使える色です。

去年買ったシャネルの血豆色…嫌いじゃないけど夜見ると爪が「黒」に見えるので、RMKの赤いヤツを買い直そうかなぁ…

RMKのベース&トップコートも合わせて使ってるのですがとても良いです。
シャネルのエナメルとも相性良いので問題なく使っています。
1週間はキープしてくれます。
1週間過ぎるとひび割れしてきて皮がむけるように剥けるんだよな。
(洗い物とかたくさんすると割れるのも早くなる)
私はそれが何だか好きです。
なのでRMKのベース&トップコートを使うようになってからリムーバー使わずに、ペリペリ剥いでしまうのです。
posted by もも at 22:01| Comment(0) | うっかり買い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

「花咲ける青少年 特別編」

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今日が発売日の「花咲ける青少年 特別編 2」を買ってきて読みました。
この年になって高校生の時に流行ったマンガの新作読めるなんて思ってなかったから、夢のようだと言えば夢のようだ。
すでに古いマンガであるのにも関わらず割と最近にNHKでアニメ化もしてたし不思議なもんです。

今回は妙に泣けたな…

2巻は2つの話しが入っていて、両方とも亡くなってしまった人たちが生きていて「幸せ」だった頃の話しなんだな。
ひとつは「キティ(花鹿ママ)」と「ハリー」の出会いの話し。
もうひとつは「クインザ」と「ちびっ子ルマティ」の話し。

本編を遡った話しが描かれていたので…「あぁこれからあんなふうになっちゃうのかぁ」としみじみしちゃったな。
やはり作者も本編から20年近く経って描いてますから、サイドストーリーといえどもクオリティ高くなってます。
まぁ、読み手も同じ分だけ年取ってるんですけどね。

キティの話しは読めて良かった。うんうん。
どうでも良いけど、ハリーの若い頃が立人にしか見えなくって「あれ?あれ?」っと冒頭何度も読み返した。

クインザの話しは…切なかったなぁ。ルマティが幸せそうなほどに切なかったな。
特別編のクインザを読んで、本編の死の間際にルマティから「死の許し」をもらうシーンが直結して思い出された。
ふぅ、クインザ優しいけどコワい。

1巻もムスターファとカールの2本立てでそれぞれ面白かったけど、段々とメインキャストへ移行していて大取りはやっぱり「倣 立人」らしい。あとがきにそう書いてあった。
3巻楽しみだなぁ。立人の捻くれっぷりが見れるのかしらね。

好きな作家が新しく特別編を描くってのが最近多くて嬉しいんだけど、岡野玲子も陰陽師の続編描いてたのね…12月末に「陰陽師 玉手匣 1」ってのが出ますよ。
今回のはちゃんと夢枕獏が企画・原案なので、面白いんじゃないのかな。
陰陽師も最初は獏さんの小説を原作にしてたから面白かったのに、途中から岡野玲子が猛烈脱線しはじめて手がつけられない叙情詩調になってしまい…最後ワケ分からんかった。

これまた面白いのが、樹なつみの「花咲ける青少年 特別編」と岡野玲子の「陰陽師 玉手匣」が同じ雑誌に掲載されてるんだよね。
この二人が肩を並べるなんて想像したこともなかったなーー。
ヘンな感じです。
posted by もも at 22:13| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

牡蠣ご飯。

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staubで牡蠣ご飯を炊きました。
初めてstaubで炊飯したんですがやっぱり良かったです。

フタを開けた瞬間に「米が立ってるーー!!」って感じでした。
あれ?米が良かったのかな?
因に米は友人の実家から送ってくれた秋田の新米です。

新米なの忘れてて水加減がちょっと多めでしたが美味しく炊けた!
やっぱりフタの密閉性が良いと炊飯は特に違う気がします。

ラウンドの20cmで炊き込みご飯なら2合が適量かな。
白米なら3合かな。
いずれにせよ4人前くらい炊けます。
posted by もも at 22:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

おいしいもの。

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寒くなると、ビストロ行きたくなる。
カスレとか食べたい。じゃがいもも食べたい。

そしたらHanakoの表紙がビストロだったのでつい買ってしまった。
(ついでにクウネルも。)

開いてみたら和食もおいしそうで、
土鍋の炊き込みご飯とか見てたら日本酒が飲みたくなった。

さて明日はstaubで牡蛎の炊き込みご飯にしよう…。
前回、冷凍牡蠣の取り扱いに失敗したのでリベンジ。

食べ物の写真を見るとひとまず満足できるのが私の安上がりなところだな〜。
posted by もも at 21:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

プチプラで、ウェッジソールで、スエードのパンプス。

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ちょっと上手くとれなかったんだけど…実物はもっと形が良いパンプス。
送料込みで1,980円だった「ウエッジソールのスエード・パンプス」です。
形が上品で、ヒールもスウェード素材なのがポイント高いです。
ウェッジソールは安定感があるのと
マキシ丈のスカートの時はヒールが裾に引っかからないメリットもある。

あ、スエードはフェイク(合皮)です。雨の日でも履ける。

革製の靴は、値段は高いし雨の日には履けないという不便さがあるので、
雨の日でも気軽に履ける靴は必要になってくるわけです。
そこで、プチプライスの合皮パンプスっていうのはもってこいなのです。

これがまた意外と靴ずれもしなくて履きやすかったりする。

雨の日でも履けるって言うのは「雨によるダメージが少ない」ということであって
「防水」って意味じゃないですよ。
防水を期待するならやっぱり長靴ですけど、レインブーツって正直出番少ないです。

安いので色んな色を買えるし、あると便利。
昔は吉祥寺のフットパークでパンプスを色違いで3足もってたんだけど
それらも履き潰してしまったので次からはこちらを使おうと思う。

スエード以外にもエナメルとスムースがあって色数も沢山あるので便利。
次はキャメルあたりかなぁ…
posted by もも at 21:19| Comment(0) | うっかり買い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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