2011年11月27日

焼れんこん。

ren.jpg

れんこん焼いて塩こしょうするだけ。
美味しい。
こういう時はやっぱり鉄のフライパンじゃないとね。
れんこんは焼くか天ぷらにするのが好きだな。

せっかちな母が夕飯の支度をしてくれるのは感謝なのだが、母は自分が気に入った食べ物を延々と食べさせてくるので、気分屋の私には飽きがくる。

▼飽きた食べ物
茹でブロッコリー/焼きそば

母は食事が心配らしく、うちの冷蔵庫に一杯食材入ってるのに次から次へと買ってくるので食べ物が減らない。
かといって、なにか手の込んだものを作ってくれるわけでもなく…
がちゃがちゃしてます。

先日出された餃子の生焼け具合がレジェンド級で、なぜその状態でプライパンから皿へ乗せようと思ったのか理解できなかった。
今流行の粉粉している餃子でちゃんと焼ければ「羽」が出来るんだけど、その粉が全部白いままべっとりくっついてて…裏側もぜんぜんきつね色どころか「白い」ままだったのに…

ご飯作ってもらっているのに「感謝」の心が度々ふっとびそうになるのが問題だ。

そんな母がワタミの宅配お惣菜みたいの頼めってうるさく言ってくる。
試しでイイから頼めってワタミの回し者みたいな感じで押してくる。
しつこいので祖母の分だけ取ることにしたけど、多分一週間でとるのやめるだろうな。
posted by もも at 17:47| Comment(0) | 鉄のフライパン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

同じ手帳に、同じノート。

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ここ何年くらいだろうか…5年くらい??
仕事用のツバメノートと手帳はずっとこれ使ってます。
この手帳意外と店頭で見つけるのが困難で、最初に見つけたのは丸善の手帳フェアかな。
その後、ネットで売ってるのを見つけてからはネットで買っています。
あとボールペンもずっとこれ。Bicの細字4色ボールペン。

2012年の手帳を注文したんですが、
ずーーーっと「黒」を使っていてまた黒にするつもりが…がががが。

なんか「赤」で注文しちゃったなぁ。

私には珍しいチョイスなのは、今パワーが足りてないからだろうか?
posted by もも at 00:01| Comment(0) | インテリア・雑貨etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

いくら、喜びの舞。

私、負傷しまして。
しばらく日常生活もギリギリだったものですから、母が「私と祖母」のお世話の為に(←炊事洗濯)我が家に出張するようになり、かれこれ2週間以上立ちますでしょうか。

毎晩一緒に寝てくれる母がいなくて、いくらがさぞ寂しがっているだろうと思っていたら案の定寂しいらしく、母が帰宅すると普段よりも激しく喜びを体一杯で表現しているようです。

母:「ただいま。」
いくら:「ドドドドドドド!どこいってたにゃ!おれ すごい しんぱいしてたのに!」
母:「よしよしよし。」
いくら:「さいきん よるになってもかえってこないし!」

ひとまず、母の帰りをニャゴニャコ喋りながら、頭グリグリして出迎えた後は…家中を縦横無尽にダッシュ。
仔猫の時から、家族が全員帰ってくると20分くらいは嬉しくて家中を走り回る癖がありまして、今でも変わらないようです。

いくら:「ドドドドドドドド!うれしい!うれしい!きょうは いっしょに ねるにゃ!」

大興奮で母の帰宅を喜ぶので、そろそろ母もいくらの方が可哀相になってきたらしくそろそろうちへの泊まり込み体制は終了しそうです。
はじめは我が家にくる方が楽しかったっぽいのですが、ネコ科の次男坊の可愛さには誰も太刀打ちできないですから。

取りあえず「餃子焼いて食べるから、今日は帰れば。」と言ったらちょっと嬉しそうでした。

因に「いくら」も「もも」も父には懐いていません。
いくらは父と二人きりの時は、父を家族認定しているけど「メリット」よりも「デメリット」が大きいので姿を現さないそうです。
posted by もも at 10:22| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

「ニッコールタンブラー 24-70」

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誕生日プレゼントにいいものもらった〜。
ニコンの一眼レフ用レンズそっくりに出来ているタンブラーです。
う〜ははははは。

タンブラーを買おうかなぁと思っていたところだったのでダブルで嬉しい。

ニコンのオンラインショップで買えるんですが…
面白いものが売っているもので「羊羹」なんぞもあります。

↓気になる方はこちらへ
http://shop.nikon-image.com/
posted by もも at 20:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

馬の命。

心と心が繋がる動物同士だと、やっぱり別れは辛いものです。
「人間と馬」もそうだけど「馬と馬」も辛いようですよ。知能が高いから色々分かるんだね。

つい先日、ずっとチェックしていた「被災馬 近況報告ブログ」でまだ若い馬が亡くなりました。
一晩のうちに体調を崩して、それからあっと言う間に悪化。

3月11日に、自分がいた馬房に津波が押し寄せて、逃げたくても逃げれなくて、怪我をして、仲間も死んでしまって、それでも生き延びて、奇跡的に助かった命を持った馬たちなのですが…。

あともう少しで怪我も治って北海道に移動できるんじゃないかって頃合いで、天寿をまっとうする事になったようです。
被災馬のお世話をしてくれているのは当然被災者の方々だけに、あの震災で助かった命が「これから幸せになろう」っていうところでついえるなんて、心中計りかねるほどの辛さかと。

すべての馬が100%の医療を受けれるわけではないですが、それには災害が無くても色んな諸事情があるとは思うけれど…。
福島には「被曝の疑い」っていう足かせがあるわけです。

大切に管理してきて、自分が愛し愛された馬が手術を受けるには「移動の許可」とか「受け入れ側の理解」とか一刻を争う病状の変化に立ちはだかる分厚い壁を壊さなきゃならないのですが…今回は手術を受ける選択が出来なかったそうです。
福島の人たちは馬に関わらず、こういう壁をいくつもいくつも打ち破っていかないといけないんだな。自分たちも被災してるのに。

馬は亡くなったけど、この馬にとって良かった事もあったのですよ。(私はそう思うのですが)

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posted by もも at 00:26| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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