2013年04月12日

当帰芍薬散

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当帰芍薬散」はトウキシャクヤクサンと読む。
美人をみたらこれを処方せよと伝わる女性の聖薬だそうだ。

「当芍美人」という言葉があるそうで、虚弱体質で貧血や冷え性、浮腫のあるタイプがなりやすい体調不良を緩和してくれるらしい。

私の場合は、筋肉がつきにくく低血圧・疲れやすい。
それだけならいいけれど、不定愁訴がひどくて「虫の息」になっていた3月。
さらには半年前くらいから寝込むくらいの生理痛などに襲われるようになり、そろそろ婦人科を受診しなくてはいけないのかと不安になっていた。
取りあえず、不定愁訴が酷くなったので自律神経失調しているのを治す薬ってないのか?と調べていたら無いらしい事が分かった。

自律神経を直すには「リラックス」らしい。笑っちゃう〜。

といっても、薬がないのは西洋医学的な切り口だけで、いわゆる「東洋医学=漢方」にはそういった不調を調律するようなお薬が存在する。
こういう症状にはこういう漢方みたいなのがあって、私の症状がキレイにぜーーーんぶ当てはまったのが「当帰芍薬散」だった。

なるほど〜と思い、次は漢方を出してくれる近所の病院をみつけた。
診察の時にお医者さんにこういう症状で困っていると伝えなくてはと思い、不定愁訴を箇条書きにした。

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2013年03月09日

海南鶏飯つくった。

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つくった〜。
レシピと違うのは、お米を日本米にしたところかな。

思ったよりも美味しくできた。
でも、あのお店の味は無理ー。
素材の良さが違う気がした。

生姜ソースが美味しくて
これは海南鶏飯じゃなくても使いたいと思った。
簡単だし。
細かくみじん切りにしたネギに、おろし生姜とにんにく、サラダオイルに塩。
まぜるだけ〜。

ポイントは鶏肉の茹で方。
ぐらぐら沸騰させない。
低い温度で中まで火をとおしたら氷水に取ってしまう。
水気を拭いてゴマ油と生姜にんにく少々でコーティングしておく。

ムネ肉とモモ肉の二種類で作ったけど、
私はムネ肉をお勧めします。
ムネの方がさっぱりスッキリ柔らか〜。

おそらく、沸騰させちゃうと雑味とか嫌な香りが出るのだと思う。

ご飯は鶏をゆでたスープで炊くのだけど、久しぶりにストーブで炊いた。
フタをあけると「もりもり!」っと沸き上がるようなお米の立ち具合で
おぉぉぉ、ストーブやっぱりいいなと思った。

全体に塩味は薄めにして、ソースで頂くのがいいです。
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2013年03月06日

ハイドロキノン買ってみた。

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買ったのはハイドロキノンSHQ-1/5%配合の「肌真珠」。

ハイドロキノン知っている人は知っていると思うけれど、肌の漂白と言われてる(実際は漂白と言うほどのもんでもないが)お医者さんとかで処方されるもの。
昔は取り扱い・管理が難しくて1ヶ月くらいで使い切らないといけないものだったのが、最近いろいろ便利になって肌にも優しくなったとか。

10年くらい前かな、ホクロを除去した時に処方され、お医者さんが私の左ほほをのぞいて「ここにも塗ると良いよ」と言われた子どもの頃からあるシミがある。
そのシミが最近なにやら濃くなってきたので、あぁそうだアレ塗ってみようと思い出し探したらコレを見つけた。

テクスチャは少量でよく伸びて、イイ感じです。
(肌の弱い人は3%とかを選ぶといいらしい)

効果のほどはまだ4日くらいだから分からないけど、1〜2ヶ月後に薄くなってるとうれしいなぁ。
お医者さん行かなくても買えるのがいい。
効果がありさえすればだけど。
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2013年03月04日

六本木「海南鶏飯食堂」

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海南鶏飯が食べたくて、食べたくて、食べたくて…
やっと巡り会った。

海南鶏飯自体は何年も前に知らずに食べたことが1回あったんだけど。
その時は、何の知識も無く、感動も無く、
美味しくも不味くもないと思っていた。
大分大人になったからなのか、趣味思考も変わったのか
ものすごく食べたくなったのが去年末。

知り合いのお勧めの店だったのでいつか行こうと
脳内ブックマークしていたのがこのお店。

最初にスープとタレがテーブルに置かれる。
スープと飲むと…おぉ、美味しい。
スッキリ雑味の無いスープにパクチーの香り。根を入れるのかな?
鶏肉もご飯も上品であっさりしているけど、深い美味しさ。

しみじみおいしい…。

ついてくるタレもまた美味しい。
特に生姜のタレがお気に入り。
濃い口の中国醤油も美味しくてビックリ。
むむむむ。やはりタレは3種類あっるといいな。

ぱくぱくぱくっと食べ終わりました。(早食い)

もともとシンガポール料理は好きだから。
ハマりそうです。

お店のランチョンマットにレシピが載っていたので
近いうちに作りたい〜。

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2013年01月01日

幸せの予感。

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ひたすらに青い冬の空の下。

なんだか、おいしいものをもらえる気がする〜〜〜。

そういう予感が当たって、この日はめずらしく林檎をもってきていた私。

林檎を差し出すと唇でもぞもぞと優しく受け取ってモグモグします。

人参よりも味わって食べてました。

さて、今年も超マイペース更新ですがどうぞよろしくお願いしま〜す。
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2012年12月24日

メリークリスマス。

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メリークリスマス。
素敵な一日をお過ごしください。

ブログ、だいぶ、放ったらかしにしました。
初めて更新しないブログに貼られる広告が表示されたり…。

今までブログに注いでいたエネルギーはどこへ行ったのか。
ちゃんと別の場所に注がれておりましたよ。


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2012年10月10日

ポルチーニ茸でクリームパスタ。

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買ってあったんだけど、宝の持ち腐れて放ったらかしだった「CONTI社/乾燥ポルチーニ茸 」をクリームパスタにしてみた。(最高級らしい)

むかーし、学生の時に行ったイタリアで食べたポルチーニのパスタはまったく美味しくなかったけれど、このポルチーニで作ったクリームパスタはおいしかった。

うーーーん。ポルチーには生に限ると思ったけれど、乾燥も悪くないね。

材料は乾燥ポルチーニ、ベーコン、玉ねぎ、生クリームです。
シンプルですが濃厚な秋の味です。
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2012年10月05日

2012 モンゴル行ってきました。#04「1日目、午前の乗馬」

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捕獲されて頭絡をシュルシュルと付けられて、あっという間に馬装されたお馬さんたち。
ここから、騎乗者の技量に一応合わせて馬のフィッティング的なことになります。
まぁ何となくですけど…

一応、観光客に適したお馬さんを捕獲してくれています。
ただ捕まえられているわけではなく、選ばれしお馬さんたちなのです。

私には葦毛の痩せっぽっちがパートナーに。
もの凄い甘えん坊で、いつも他の馬にくっついてないとダメみたい。
しかもサンドイッチみたいに馬と馬にはさまれたいらしく
先をいく馬たちの間に「ぎゅむぎゅむ〜」っとつっこんでいくのです。
つっこんでいく度に「失礼しま〜す。」と言いながら割り込みました。

まずは足慣らしで、人生初のモンゴル草原を馬で行きます。

草原の草はハーブのような香りがするのですが、たくさんの馬達が歩く事でフワ〜〜〜〜っとハーブの香りが立ち籠めて、なんだか感動した。
香りは記憶に残ります。

午前中はただの足慣らしって聞いてたから駈足しないのかと油断していたところ…

何度も後ろを振り返るモンゴル人ガイドさん。
「いけるかな?いいかな?」みたいな感じで後ろをチェック。

モンゴルの馬は群れで暮らすので、先頭の馬が走り出すと自動的に走り出します。


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2012年10月01日

浅草「アンヂェラス」

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上野から合羽橋、さらに合羽橋からてこてこ歩いて浅草の「アンヂェラス」までお散歩。

浅草は何度も行ってるけれど、有名な喫茶店なのに初めてはいるアンヂェラス。

有名なのは「フルーツポンチ」や「梅ダッチコーヒー」や店名がついたケーキ「アンヂェラス」。

全部素通りして、ホットコーヒーとバナナオムレットみたいなやつを頼んだ。

懐かしい味〜〜〜〜〜〜〜。

クリームがバタークリームなのだ。

久しぶりに食べる味でほっこりした。

涼しくなってきたからホットコーヒーが美味しく感じるな。

一気に秋の気配。
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2012年09月27日

ひみつ堂「生メロンミルク」

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夏のおもひでを最後に彩るのは、千駄木のひみつ堂のかき氷。

メロン好きな私としては生メロンを選ばねばならぬのですが、

「生メロン」と「生メロンミルク」の2種類があってどっちにするか悩む〜。

店員さんにどちらがお勧めかをきくと

お客さんに人気なのは「生メロンミルク」とのこと。

注文しましたよ。人気の品を。

ビックリするほど生メロンソースが旨い!!!!

というか、かき氷がここまで美味しくなるとは知らなんだっ!!!

最初ミルクだけで味わったんですが、こちらも「旨っ!!!」だったのに

生メロンソースをかけながら食べたら悶絶の旨さだった。

超えたよ、私の概念を遥か上空まで飛び越えたよ。

こんな美味しいかき氷食べた事ないわ〜〜〜〜

今年はついてるなぁ〜、私。

いざなってくれた友人に感謝感謝〜〜〜。
posted by もも at 13:12| Comment(2) | 美味しいもの探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

ピンチさんのハッピーホースマンシップ

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乗馬を始めてからというもの、分からない事ばかりすぎた私は高い馬術書も買いました。
まぁ、馬術書の高価な事といったらそのまま競技人口の少なさを表しています。
大学の教授が自分の出版物を生徒に売りつけるようなもんです。

お買物上手な私ですから、鬼のようにレビューやネットサーフィンで良さそうな本を探して買いました。
なので、それなりのベストセラーを手に入れて読んではいましたが、それを頭で理解できても馬上では理解できないのです。

それと、人間のやるべきことについては色々書いてるんですが、肝心な馬という動物については…こう、なんて言うか…感受性の無い説明が多くて、ひとつもためになりませんでした。

だから、ずーーーーーっと馬ってどういう動物なんだろう?とか
何を考えているんだろう??と思っていたわけです。

そこで、私は何冊かの動物行動学の本に出会ったのですが「馬の専門書」というのはまだ無いのです。
もしくは、あったとしても日本語訳が無いのかもしれません。
とにかく、読んでみたい馬術書は洋書ばかりです。
そして馬用語の沢山入っている洋書というのは、辞書で引いても分からない単語ばかり。
読み進める事が困難なのです。

はてさて、
そうこうしているうちに出会いがありました。
私にこの本を教えてくれた方がいるのです。

邦題は「馬と仲良くなれる本」です。

この題名を見た時に「それそれそれ〜!そういうのが知りたかった!」と思いました。

この本の凄いところは、終始「馬の言葉」で語られているところです。
人間が主役ではないです、あくまで馬が自分の気持ちを語る事で乗り手に「どういうふうにボクを上手に扱ってくれたら、上手く乗れるようになるか、仲良くなれるか。」を教えてくれるのです。

相手の立場に立って物事を考える事はどの世界に行っても重要ですよね。
馬と人間の間には言葉ありませんから、一層そういうことが重要になるのです。

内容も凄くいいです。
もの凄く高い馬術書に書かれている事が、いとも簡単に分かりやすく子どもにも分かるように伝えられています。

細かいところまで行届いたムダの無い文章です。

この本を読んで、なんでこういう本が今まで日本には入ってこなかったんだろうと思いました。
とはいえ、このタイミングで出会えたことにも感謝。
勧めてくれた方には大感謝。

馬をはじめた人や、コレからはじめたい人。
みんなこの本をまずは読んでみたら良いと思います。
そして、馬に乗った事の無い人にもお勧めです。
読み物としても面白いと思います。

個人的には英語の乗馬用語を説明を織り交ぜながら教えてくれるのが好感が持てました。
乗馬は欧米の文化なのでそちらの言葉の方で知った方が面白いです。
また、購入しやすい金額とソフトカバーも好感持てます。

馬の取り扱いから騎乗まで、その内容は可愛い見た目と違って、あなどれません。
馬の動かし方ひとつとっても、それすらできていないインストラクターなんて山ほどいることに気づきます。

馬を動かすのに、叩く必要も引っ張る必要もないんです。
人が引くから、馬が引くようになります。これは犬の散歩も同じです。
posted by もも at 15:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

2012 モンゴル行ってきました。#03「1日目、午前の乗馬準備」

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さて、朝ご飯を終えてゲルをでると、モンゴルの人たちが乗馬用の馬を捕獲する最中でした。

草原には牧柵はありません。母なる大地で自由に放牧されています。
馬達は自分たちで餌を探して食べ、水を飲んでいます。
冬の餌の食べれない時期だけ、人間が牧草を用意してやります。
モンゴルの冬は大変厳しいのです。夏の間に馬達は太らないといけません。

広い草原から自分たちの馬の群れを誘導してゲルの近くへ集めます。
いとも簡単に、集めるんですよ。

いざ、捕獲!!!

わーーーーーー。にーげーろ〜。
馬達はパニックになるわけでもなく、ワイワイガヤガヤと逃げていきます。

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捕獲は長い竹竿に先に紐でループが作ってあるものを使います。

「あーーーー!お前、捕まっちゃうよーー!」
「えーーーー?!」

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2012年09月11日

2012 モンゴル行ってきました。#02「1日目の朝」

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初モンゴルの朝、ゲルの近くまで馬の群れが着ていました。
お母さんと子馬が多いです。

お母さんたちがサークルを作って子馬を安全に見守りながら寝かせてます。
草原でみる馬の群れはちょっと感動します。
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原生の血が濃い馬には、背にラインが入る「鰻線」や、脚に「縞模様」がでたりします。
こういう馬は野生で生きていく強さがあるので人間の都合で作った家畜とは違います。
人の手が無くても自分たちの力だけで生きていけます。

子馬の脚に縞模様が見えますか??

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posted by もも at 23:20| Comment(0) | 東京ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

2012 モンゴル行ってきました。#01「移動日」

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モンゴル出発日。
成田に集合して簡単な自己紹介。
そして各々のスーツケースを見合って…私のスーツケースが極小であることに周りの人たちが不安を募らせるというスタートとなった。

本人はいたって普通です。ちゃんと必要なものは入っていますよ。

子どもの頃から荷物は少ない方だし、雨が少々ふっても傘はささないタイプです。
モンゴルは乾燥していると聞いていたので、当然雨対策は削りました。

べつに馬と一緒に濡れたらいいじゃん…

成田を発つ時に問題になったのが「エアバックプロテクター」。
これ、持っていっていいんだけど空港の人たちが慣れてない代物なので行く先々で問題となる。
早く普及してくれ。
日本ではスーツーケースチェックを個別に行われて出国したんだけど、航空会社のお姉さんが「モンゴル出国時にトラブルになるかも」とアドバイスをくれた。
このアドバイス…というかお姉さんの予想は後々ビシッと当たって、モンゴル出国時にモンゴル人に取り上げられそうになるという大トラブルが発生したのであった。

さて、日本からモンゴルへのフライト時間は約5時間。
モンゴル到着はPM7時頃。夜の到着になる。

離陸して1時間ほどするとご飯タイム。
私はチキンを選んだんだけど、お米が妙に美味しかった…日本からの便だからかな?
モンゴルの航空会社だからどうなのかな?って心配していたけれど意外と美味しく頂いた。

飛行機自体は古くて小さくて、モニターも小ちゃいし、映画もちゃんと観れないんだけど、まぁべつに贅沢は言わない。
時折窓の外を眺めるが、そろそろ中国大陸に入ってもイイなじゃないかと思う時刻でも眼下には「海」。

あ…北朝鮮上空をよけているのか…。

そんなワケでモンゴル上空、ウランバートルに近い場所での眼下はこんな感じ。
薄茶色緑の色をした草原?砂漠のようにうねる丘陵地帯。

見たことのない風景だなぁ。木が生えてない。しげしげ…異国を感じる。

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posted by もも at 00:37| Comment(0) | 東京ぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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